前回は、水分の補給として

『天然化粧水(ハーブウォーター)』のご紹介でした。

お肌のうるおいを保つためには

水分の補給と保湿の両方が大切です。

 

保湿としてオススメは、2種類のオイルです。

オーガニック100%の植物から

低温圧搾法で得られた

「アルガンオイル」「ホホバオイル」

どちらも砂漠の地など

過酷な環境下でも、根を伸ばし

育ち、実を付けることができる

とっても生命力の強い植物です。

そんな実から得られるオイルなんです。

 

だから保湿力に長けています。

ハーブウォーターをお肌に入れたあとに

水分の蒸発を防ぐための

フタとしての保湿はもちろんですが

ハーブウォーターをより浸透させるための

『ブースター』としても

使っていただきたいのです。

 

お肌の一番外側って「皮脂膜」で覆われいます。

皮脂膜ってバリアの役割をしてくれていて

外からの異物の侵入や攻撃からお肌を守ったり

お肌に蓄えた水分の蒸散するのを防いでくれています。

本来、だれでも持っている天然のクリーム。

でもこれが、生活環境やストレスによって

バリア機能が低下してしまうと

 

お肌の状態比較

 

外からの刺激に敏感になり

お肌の水分も出て行きやすくなり

皮ふの外側の角質層のキメも荒れてしまいます。

 

「アルガンオイル」と「ホホバオイル」には

皮脂に似た成分が含まれており

お肌にとっても馴染みやすいのです。

水分をぐっと浸透させる準備をしてくれます。

でも、さらっとしてベトつきませんよ。

どちらも、お肌に弾力とふっくら感を与え

使い続けていると

「あ、手触りがやわらかくなった」と

感じさせてくれると思います。

天然のビタミンEが豊富なことから

若返りのオイルとも言われています。

 

お顔用の美容オイルとしても

髪や全身にも使える万能オイルです!

 

しつこいようですが、水分は蒸散します。

オイルはフタとして保湿はできても

お肌に水分の補給はできません。

ベースのお手入れには、天然化粧水である

「ハーブウォーター」と「オイル」

このふたつでしっかりケアして下さいね。

オールインワンとまではいかなくても

充分にシンプルケアではないでしょうか。

 

※未精製オイルですので

アレルギーなど気になる方は

テスターもご用意しておりますので

パッチテストが可能です。

 

使われている植物は、

①化学肥料を一切使用していない

②遺伝子組み換えでないことを証明

③土壌の細やかな規定をクリア

して認定される「ABマーク」と

「エコサート認定」(フランス政府により

認定されているオーガニック製品認定組織)

を取得したもののみ使用されています。

しかも、手作業で収穫された

「一番搾りオイル」となります。

 

※「ホホバオイル」はオイルと呼ばれますが正確には「ワックス」です。

10℃以下で固まる性質がありますが、品質には問題はなく、常温で液体に戻ります。

 

 

ご予約はこちら(空き状況も確認できます。)

https://reserva.be/aruaroma

アクセス https://aru-aroma.net/access.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です