無意識の習慣が、肌に影響していることがあります

 

― 気づきにくい「摩擦」という習慣

 

「メイクがしっかり落ちていない気がして

つい力を入れてしまう」

そんなお声をよく伺います。

一方で

「こすっていませんか?」と伺うと

「こすっていません」と

お答えになる方も少なくありません。

ですが実際にサロンで

クレンジングを受けていただくと

「思っていたより力が入っていました」

「こんなにやさしくていいのですね」

と気づかれることが多くあります。

無意識のうちに

摩擦が起きていることは

決してめずらしいことではありません。

― 落としにくさが生む負担

 

その背景には

メイクや日焼け止めの性質が

関係していることがあります。

ウォータープルーフや

長時間キープのアイテムは便利ですが

落とすときに負担がかかりやすくなります。

その結果

力を入れてしまう

摩擦が起きる

肌がゆらぐ

という流れにつながることがあります。

「落ちにくいもの」を選ぶことが

無意識の負担につながっている

場合もあります。

― 強いクレンジングで起きやすいこと

 

しっかり落としたいと思うほど

洗浄力の強いものを選びたくなります。

ですが

必要なうるおいまで失われると

肌は守る力を保ちにくくなります。

特に40代以降の肌は

水分や皮脂のバランスが変化しやすく

乾燥やゆらぎを感じやすくなります。

その状態で強いクレンジングを続けると

乾燥や赤み

ハリの低下などにつながることもあります。

大切なのは

汚れはきちんと落としながら

肌のうるおいは守ること。

そのバランスです。

― 落としやすさという視点

 

クレンジングは本来

やさしくなじませることで

無理なく落とせる状態が理想です。

そのためには

クレンジングだけでなく

メイクの選び方も大切になります。

やさしく落とせるメイクを選ぶことで

クレンジングの負担も軽減されます。

日々の小さな選択が

肌の状態に影響していきます。

― 肌を育てるということ

 

肌は

日々の触れ方の積み重ねで

変わっていきます。

クレンジングの時間も

そのひとつです。

やさしく触れること

負担をかけすぎないこと

その積み重ねが


肌の土台を整えていきます。

肌に合ったものを選び

無理のない方法で続けていくこと。

その先に

自然な変化があらわれていきます。

今日の触れ方が

これからの肌につながっていきます。

摩擦を減らすために

スキンケアだけでなく

メイクの選び方も大切です。


高知 肌を育てるフェイシャルエステ
Aru_aroma(アルアロマ)

高知市潮見台1丁目2820
(潮見台小学校より車約3分)
・サロン横屋根付き駐車場完備
・プライバシーが守られた個室
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<営業時間>9:00~16:00
最終受付時間:180分コース12:00/120分コース13:00
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